【リクエスト】MLB再現選手 ネルソン・クルーズ(MIN)


ネルソン・クルーズ 40歳 (MIN)
昨年成績
120試合 打率.311 41本 108打点 OPS.1.031
本塁打王1回(14年)、打点王1回(17年)、シルバースラッガー賞(15.17.19年)
衰え知らずのパワーヒッター
今季開幕前の時点で、現役選手では4番目に多い401本塁打をマークしているスラッガー。昨季は120試合の出場にとどまったが、メジャーで2番目にいい11.1打数に1本というペースで本塁打を生産し、昨年307本のシーズン本塁打記録を樹立したツインズ打線の牽引役となった。これはコンタクト率(強い打球を打った比率)52.5%はメジャー全体で1位だった。
昨季は手首を痛めて5月と8月に2度のIL(故障者リスト)入りし、2度目の時は肘から手に伸びる尺側手根屈筋の腱断裂が疑われ、シーズン中の復帰は絶望的という観測が流れた。しかしニューヨークで専門医による詳しい検査を受けたところ断裂ではないことが判明し、数日で復帰出来た。
昨年は2010年代最後の年ということで、本塁打は彼の374本が最多だった。本格的なホームランバッターになったのはレンジャース時代に、それまでのスクエアスタンスを、オープンスタンスに変えてからだ。それをアドバイスしたのは、当時レンジャースの育成部門で打撃指導に当たっていたスコット・サーヴィス(現マリナーズ監督)だった
打者としての長所は、広角にホームランが打てること。昨シーズンの41本塁打の内訳は、レフト方向が11本、左中間が9本、センター方向が11本、右中間が2本、ライト方向が8本だった。
査定に関して
チャンスB...打率.311に対し得点圏打率.368と高い
対左B...打率.311に対し対左打率.322と高い
威圧感... 40歳にしてこの成績を残すのは威圧感以外で表現するものがなかった
三振...打席454に対し三振数131と多い
パワナンバー 13000 10366 19124

40歳にしてこんな化け物じみた成績残すクルーズは流石過ぎる。8月3日時点でもう既に3本ホームランを打ってるからまだまだ第一線で活躍できそう
リクエストして下さった、おもちさん!ありがとうございます!
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