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MLBレジェンド再現選手 サミー・ソーサ1998年【リクエスト】

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サミュエル・ケルヴィン・ペラルタ・ソーサ (31歳 1998年時)

 

1998年成績

打率.308 66本 158打点 OPS1.024

 

通算成績

打率.273 609本(歴代9位) 1667打点 OPS.878

(※本塁打アメリカ合衆国外出身選手で2番目に多い)

 

【タイトル・表彰】

本塁打王:2回(2000年、2002年)

打点王:2回(1998年、2001年)

シーズンMVP:1回(1998年)

シルバースラッガー賞:6回(1995年、1998年-2002年)

ハンク・アーロン賞:1回(1999年)

ロベルト・クレメンテ賞:1回(1998年)

 

【経歴】

テキサス・レンジャーズ(1989)

シカゴ・ホワイトソックス(1989-1991)

シカゴ・カブス(1992-2004)

ボルチモア・オリオールズ(2005)

テキサス・レンジャーズ(2007)

 

史上稀に見るハイレベルな本塁打記録争いを繰り広げたパワーヒッター

アメリカ合衆国外出身の選手としては2番目に多く、歴代9位の通算本塁打記録を持つ偉大な選手。

1998年にはマーク・マグワイアと史上稀にみるシーズン最多本塁打記録争いを繰り広げ、ともにロジャー・マリスが1961年に記録した年間最多本塁打記録61を破り、最終的にソーサが66本マグワイア70本を記録した。非常にハイレベルな本塁打争いをしていたことがわかる。

この年は本塁打王にはなれなかったが、158打点で打点王。塁打数はリーグ最多の416を記録し絶好調なシーズンだった。MVPも32票中30票の1位票を集め、見事MVPにも輝いている。

 

面白いのが、ステロイドで超打高投低の時代のせいで1998年、1999年、2001年の3シーズンでいずれも60本塁打以上をマークしたが本塁打王のタイトルを獲得したことがないことだ。(1998年マグワイア:70本、ソーサ:66本、マグワイア:65本、1999年マグワイア:65本、ソーサ:63本、2001年、バリーボンズ:73本、ソーサ:64本、)

 

が、しかし2003年の6月3日にソーサの折れたバットの中から使用禁止とされているコルクが入っているのが発覚してしまう。ソーサは7試合の出場停止処分が下され、スポーツ紙には"Say It Ain't Sosa!"(嘘だと言ってよソーサ!)という見出しを付けてこの事件を報じた。本人は試合前の打撃練習のエキシビションで使用するためのものを誤って使用したと弁明している。

 

【査定に関して】

広角砲…右翼方向に本塁打22本とかなり多い

併殺…併殺打20と多い

三振…171三振と多い

 

パワナンバー】13600 40923 99097

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