ポッチャマのパワプロ2020MLB査定

パワプロでMLB再現してます!

MLBレジェンド再現選手 カル・リプケンJr. 1991年

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カルヴィン・エドウィンリプケン・ジュニア(31歳※1991年時)

 

1991年成績

打率.323 34本 114打点 OPS.940 守備率.986

(太字はリーグ最高)

 

通算成績

打率.276 3184安打 431本 1695打点 OPS.787 守備率. 979

 

 

【タイトル・表彰】

シーズンMVP:2回(1983年、1991年)

新人王:1982年

シルバースラッガー賞:8回(1983年-1986年、1989年、1991年、1993年、1994年)

ゴールドグラブ賞:2回(1991年、1992年)

ルー・ゲーリッグ賞:1992年

アメリカ殿堂入り:2007年

 

【経歴】

ボルチモア・オリオールズ(1981-2001)

 

 

ずっと試合に出場し続けたMLBが誇る"鉄人"

歴代1位となる2632試合連続試合出場を記録した鉄人選手。また、現役時代のすべてをボルチモア・オリオールズで過ごした、現代選手では少ないフランチャイズ・プレイヤーでもある。

 

2632試合連続出場の方に目が行きがちだが、通算3184安打、431本塁打1695打点と打撃面でも優れた成績を残しており、カール・ヤストレムスキー以来のアメリカン・リーグのみで3000安打と400本塁打を達成している。

 

さらに守備面でもゴールドグラブ賞を2回受賞しており、大柄な体を生かしたミスがほとんどない職人肌のプレーはMLB屈指のものを持っていた。

通算守備率.979は遊撃手のMLB歴代4位であり、1990年には95試合連続無失策、シーズン守備率.996という遊撃手のMLB新記録を樹立した。

こうした確実性を持った守備があったおかげで打撃不振に陥った際にも関わらずリプケンが起用され続け、連続試合出場の不滅の記録を樹立することができたのだ。

 

リプケンが登場以前の遊撃手は小柄な選手が守ることが多かったが、リプケンが登場したことにより、後のデレク・ジーターアレックス・ロドリゲスノマー・ガルシアパーラの1990年代三大遊撃手にも繋がる、打撃にも優れた大型遊撃手時代が幕を開けることとなった。

 

【査定に関して】

なぜか、リプケンの成績情報が少なかったため、MLBTHESHOW20の能力データを参考にしています。

 

併殺…併殺打19と多い

 

パワナンバー】13500 71020 53034

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