ポッチャマのパワプロ2020MLB査定

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MLBレジェンド再現選手 2002年 ランディ・ジョンソン【リクエスト】

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ランディ・ジョンソン

2002年成績

35試合 24勝 5敗 防御率2.32 334奪三振 

 

【タイトル・表彰】

最多勝利1回:2002年

最優秀防御率4回:1995年、1999年、2001年、2002年

最多奪三振9回:1992年-1995年、1999年-2002年、2004年(歴代3位)

サイヤング賞5回:1995年、1999年-2002年(歴代2位)

完全試合1回:2004年5月18日(※この時41歳)

アメリカ野球殿堂入り:2015年(得票率97.3%)

 

【経歴】

バモア高等学校

南カリフォルニア大学

モントリオール・エクスボス(1988-1989)

シアトル・マリナーズ(1989-1998)

ヒューストン・アストロズ(1998)

アリゾナダイヤモンドバックス(1999-2004)

ニューヨーク・ヤンキース(2005-2006)

アリゾナダイヤモンドバックス(2007-2008)

サンフランシスコ・ジャイアンツ(2009)

 

39歳にしてキャリアハイの24勝をマークした遅咲きの怪物

MLBでも珍しい2m08cmの長身から、最速164kmのフォーシームとスライダー、スプリッター、ツーシームを投げ込む超本格左腕。身長の分だけ腕も長く、しかもサイドスローに近いスリー・クォーターであることに加え、横に変化する高速スライダーを投げるため、左バッターにとっては非常に打ち辛い。

 

通算投球回数2000回以上の投手が対象である、投球回数9回に対する通算の奪三振率が9.0以上の投手4人のうちの1人であり、投球回数9回に対する通算の奪三振率10.61はMLB史上1位である。

若いころは制球力に課題を持っていたが、徐々に克服していき1991年の与四球152(リーグ最多)に比べ、2002年は71とかなり数が減っている。

 

特筆すべきところは他の選手に比べ年齢を重ねるにつれ成績が年々良くなっていっているところだろうか。1997年から2001年(34~39歳)までの間で6年連続で17勝以上をマーク。さらに2001年と2002年は2年連続で20勝以上、330以上の奪三振を記録。さらにさらに2004年(41歳)には完全試合達成と衰えを全く感じさせなかった。(なんだこのおっさん!?(困惑))

 

パワナンバー】13300 80770 59173

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